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観光情報高山市内、市外(上高地、奥飛騨温泉郷、下呂温泉、新穂高など)
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| 目的地 | アクセス/入場料など | ハイライト | |
古い町並み![]() |
・高山駅から徒歩で12分 ・無料 |
城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼ばれます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。 | |
高山陣屋 (国指定史跡)
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・高山駅から徒歩10分 ・入場料 : 420円 |
高山城主金森氏の下屋敷の一つで、金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。 この役所的機能を有する建物を「高山陣屋」とよびます。 | |
陣屋前朝市
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・高山駅から徒歩10分 ・4月〜10月 6:00〜12:00 ・11月〜3月 7:00〜12:00 年中無休 |
江戸時代から、米市、桑市、花市などの市として発達し、明治の中頃から、農家の人によって野菜がならべられるようになりました。朝市は陣屋前広場と宮川沿いの二か所にあります。地元のおばさんたちと食をネタに会話を楽しめます。 | |
飛騨の里![]() |
・バスで10分 ・入場料 : 700円 |
飛騨の里は、山のふもと、里山の豊かな自然の中、 合掌造りをはじめとした飛騨地方の古民家、民具があります。 | |
飛騨民族考古館![]() |
・高山駅から徒歩12分 ・入場料: 500円 |
高山城主金森家の御典医(大名に勤めた医者)の住まいと伝えられています。戦国武家屋敷をしのばせるたたずまいで、吊天井や忍窓、井戸の抜け穴などが見られます。土蔵には飛騨の考古、歴史資料などを展示しています。 | |
藤井美術民芸館![]() |
・高山駅から徒歩12分 ・入場料: 700円 |
高山在住の医師、藤井氏が収集した古美術品と古民芸品のコレクション約2500点を、江戸萬流総檜造りの土蔵に展示しています。特に270年以上前に作られた雛人形の享保雛、横山大観や一休禅師の筆による掛け軸は見どころです。 | |
飛騨高山美術館![]() |
・濃飛バスで15分、ロンドンバスで30分 ・入場料:1300円 |
ガラス工芸とガラス工芸品が主流の美術館。その他、19世紀の家具、照明器具など。 中でもアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス工芸品は見もの。 | |
飛騨高山 まつりの森![]() |
・バスで20分 |
山をくりぬいて作られた地中式博物館。日本三大美祭のひとつ高山祭で使われる絢爛な祭屋台は見ごたえあり。その他、からくり人形や、世界一の大太鼓も見どころのひとつ。 |
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| 目的地 | アクセス/入場料など | ハイライト | |
白川郷![]() |
・バスで50分 (事前予約要) ・片道 :2,400円 >>時刻表(PDF) |
合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区に選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 | |
下呂温泉![]() |
・電車で1時間 運賃 : 950円 (片道) 『湯めぐり手形』というものがあり、下呂温泉街にある手形加盟旅館の中から3箇所選んで入浴することができます。 手形1枚:1,200円 |
日本三名泉の一つ。無色透明でほんのりとした湯の香りがあり、疲労回復や健康増進に効果があるため「健康の湯」といわれる。下呂温泉街の真中を流れる飛騨川の河川敷には噴泉池があり、開放されています。※水着着用が義務付けとなっています。 | |
飛騨古川![]() |
・電車で14分 運賃 : 540円 (片道) |
伝統ある城下町には、出格子の商家や白壁の土蔵が続きます。町中には和ろうそくの老舗や、切り絵工房、伝統工芸・一位一刀彫の工房、美術館なども点在します。こうした匠たちの技や歴史、道具などを「飛騨の匠文化館」で堪能できます。 | |
奥飛騨温泉郷![]() 平湯大滝 ![]() |
・平湯温泉までバスで1時間、新穂高まではさらにバスで30分 | 北アルプスの懐の奥飛騨温泉郷は点在する5つの温泉地(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)の総称です。大自然に包まれている新穂高温泉。 家族的な雰囲気の栃尾温泉。 奥飛騨の中心に賑わいをみせる新平湯温泉。 時間を遡ったような、懐かしさを醸し出す福地温泉。 古くから温泉郷の要衝として栄え、風格ある趣の平湯温泉。 それぞれの良さを堪能できます。 平湯大滝は飛騨三大名瀑の一つで、日本滝百選にも選ばれています。滝が氷結する2月にライトアップされる。 |
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スキー場各所![]() |
最寄のスキー場(モンデウス飛騨位山スノーパーク)へはシャトルバスで20分 | ・モンデウス飛騨位山スノーパーク ・飛騨高山スキー場 ・ひだ舟山スノーリゾート アルコピア ・平湯温泉スキー場 |
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上高地![]() |
・平湯温泉(中継地)までバスで1時間、そこからバスを乗り継いで30分 バス運賃・時刻表 |
日本を代表する山岳景勝地。開山期間はマイカーが入れないため排気ガスも少なく、整備された遊歩道からは穂高をはじめとする3000m級の山々を間近に望むことができます。日本中のアルピニストがあこがれる槍ヶ岳などの登山道の入り口の一つでもある。 | |
新穂高ロープウェイ |
・バスで1時間半 バス運賃・時刻表 |
第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり、第2ロープウェイは日本初の二階建て構造のゴンドラのロープウェイである。 ロープウェイの時刻表/料金表 |
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乗鞍岳![]() |
・平湯温泉(中継地)までバスで1時間、そこからバスを乗り継いで30分 バス運賃・時刻表 |
3000m級の山々が連なり、23の峰、7つの湖、8の平原がある。槍ヶ岳、穂高連峰などを雲の上から眺められ、まさに絶景の世界。高山植物の宝庫でもあり、初夏には色とりどりの花をお楽める。 | |
飛騨高山を中心にさまざまな路線を運行しています。
<ルートバス>
高山⇔白川郷
高山市内
<高速バス>
高山・平湯⇔新宿
高山⇔京都・大阪
高山⇔名古屋
高山⇔金沢
高山⇔松本
高山⇔富山
春慶塗りをはじめ、一位一刀彫や渋草焼き、小糸焼きなど全国的に有名な伝統工芸が飛騨高山には数多く残っています。
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| 陶磁器 | 飛騨春慶 >>詳細はこちらへ |
さるぼぼ >> 詳細はこちらへ |
一位一刀彫 >> 詳細はこちらへ |
岐阜県各地域の伝統工芸品などについて 詳細はこちらへ.
飛騨地方には様ざまなお祭りがあります。
>>詳細はこちらへ
霜降りが多く、薄いピンク色をしている。筋肉繊維が細い為、肉質が柔らかい。飛騨牛は、飛騨高山グルメの定番です。飛騨牛が食べられるレストランも市内にたくさんあります。
朴葉みそとは、枯朴葉の上に味噌をのせ焼いて食べる飛騨の郷土料理。飛騨の味噌は、基本色は濃い赤みそのような色ですが、塩分は全体に控えめで旨味と麹の甘みが特徴です。

高山ラーメンは屋台の中華そばから始まったと言われています。高山ラーメンは飛騨ラーメンとも呼ばれています。また、中華そばと書かれた暖簾を揚げることもあります

飛騨高山のみたらしだんごは、一般的なみたらしとは違って、甘い醤油だれではなく、醤油味で香ばしい。丸く小さくこねた餅を5つ串に刺し、醤油をつけて焼き上げた素朴な味。
高山の地酒は、江戸時代の中期からつくられています。山国ならではの清らかな水、飛騨でとれた米、気候風土など酒づくりに大変恵まれた条件を備え、すぐれた味とコクがあります。市内各所の酒造場は、それぞれ独特の銘柄で売り出しています。
蕎麦と言えば信州が有名ですが、飛騨も信州同様朝晩の温度差が大きい寒冷地であるので、蕎麦づくりには適しています。